日本メディア独占取材!イプシターの選ぶ”私の好きなインド音楽”

現在、日本とインドを繋ぐプロジェクトを遂行中で、その一環として様々なアーティストとインタビューを重ねており、「NEXT InDoor」用では、あまり聞けない、インドのアーティストたちによる”好きなインド音楽”を紹介していこう。

詳細については、まだ公表できないが、日本メディア独占取材となるアーティストたちのインタビューの実態は、そのときに公開される。

今回はイプシター(Ipsitaa)に直接聞いた”好きなインド音楽(アーティスト)”

■ Mann Re — Mohammed Rafi (Chitralekha)

■Meri Jaan Mujhe Jaan Na Kaho — Geeta Dutt (Anubhav)

■Barfi! soundtrack — Phir Le Aaya Dil, Kyon, Main Kya Karun, Aashiyaan

■Rockstar soundtrack — Kun Faya Kun, Phir Se Udd Chala, Tum Ho, Katiya Karun

■Jab We Met soundtrack — Tum Se Hi, Aaoge Jab Tum, Ye Ishq Hai

■Agar Tum Saath Ho — Alka Yagnik & Arijit Singh (Tamasha)

■Tu Jaane Na — Atif Aslam (Ajab Prem Ki Ghazab Kahani)

【イプシター/Ipsitaa】

インドのシンガーソングライター兼ダンサー、行動科学者。2020年、コロナ禍にヨーヨー・ハニー・シンとのコラボ曲「First Kiss」でデビューし、ポップスやR&Bを軸とした洗練されたサウンドと、現代的な女性像を描くメッセージ性で注目を集めた。音楽活動と並行してイェール大学で経済学と心理学を学び、卒業後はロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで行動科学の修士号を取得。国際機関や研究機関で行動科学者としても活動し、その知見を音楽や映像作品へ反映させている。作詞・作曲やダンスも手がけ、ヒンディー語と英語を自在に使い分ける表現力も魅力。2026年の国際女性デーに発表した「Burn It Down」ではジェンダー不平等や社会規範をテーマに据え、エンターテインメントと社会的メッセージを融合させるアーティストとして評価を高めた。また、ベトナムで撮影されたヒンディー語映画『Silaa』(26)で俳優デビューも果たし、多彩な分野で活躍の幅を広げている。

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