
パンジャブ・ポップ×R&B チェータニヤ・ヴァイシュ「Blue Hours」
「Superstar Singer 2」のセミファイナリストとして認知度を高めた、パンジャブ語R&Bシンガー、チェータニヤ・ヴァイシュ(Chetanya Vaish)が新曲「Blue Hours」をリリース!!
アコースティック・ギターを軸に、ピアノや柔らかなシンセ、控えめなストリングスを織り交ぜたサウンドは、インディー・フォークとアンビエント・ポップを自然に融合。派手な展開や過剰な装飾を避け、余白を生かしたアレンジによって、ヴァイシュの繊細な歌声が一層際立っている。息遣いまで感じられるような近い距離感のミックスも印象的だ。
歌詞では、時間の移ろいや人との別れ、自分自身との対話といった普遍的なテーマを扱いながら、決して感情を大げさに表現することはない。静かなメロディの中で少しずつ感情を積み重ねていく構成は、聴き手それぞれの経験を投影できる余地を残している。そのため、一度耳にしただけではなく、繰り返し聴くことで新たな表情が見えてくる作品となっている。


