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インドはゲーム業界からも音楽を世界へ『Suri: The Seventh Note』

ゲームユーザーが中国に次いで世界2位のインド。そのほとんどがモバイルゲームによるものだったが、ここにきてコンシューマー事業も活発化させようと、各地でゲーム制作会社が設立されている。そして2026~27年にかけて、インド産ゲームが一斉に世界に放たれることになるのだ。

それについては、「Game*Spark」の方でも紹介しているし、電撃ウェブでも近日中にインドゲームに関しての連載開始予定。

■ついにインドがゲーム開発に本気を出す。世界が大注目する最新タイトル5選!!

https://www.gamespark.jp/article/2026/02/01/162234.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_content=tweet

■インドゲーム・ヒストリー【過去~任天堂 VS 海賊版編~】

https://www.gamespark.jp/article/2026/02/01/162232.html

この記事でも紹介した『Suri: The Seventh Note』は、ベンガルールのタトヴァマシ・スタジオが制作した、横スクロールのリズムアクションゲーム。

リズムアクションということで、とにかく音楽には拘っていて、音楽とオーディオ監督には、ケーララ州トリシュール出身のポストロックバンド、マッシュルーム・レイク(Mushroom Lake)のメンバーとして知られるジティン・デイヴィッドとマラヤーラム語映画「Aaha」(2021)などの楽曲を手掛けたフィニー・クリアンを起用し、クオリティを追求している。

音楽への拘りから、ローリングストーン・インディアなどの音楽メディアが目を付け、特集を組まれることも。

今までは映画やドラマからインド音楽に触れる機会はあったが、ついにゲームからもインド音楽にアクセスできるようになるのだ。

『Suri: The Seventh Note』は、2026年内にリリース予定。