
ローリングストーン誌も注目するZ世代のインド系シンガー キアラ・チェットリの新曲「No One’s Baby」
17歳からニューデリーを拠点に活躍していたシンガーソングライターのキアラ・チェットリ(Kiara Chettri)
現在は、ロンドンに移住しており、イギリスとインドの両方を拠点に活躍しており、「ローリングストーン・インディア」もデビュー当時から追いかけているZ世代アーティストだ。
キアラは、十代のころからシンガーとして活躍しており、リトル・ミックス、テイラー・スウィフト、コールドプレイなどをリスペクトしている。
キアラは歌だけではなく、ドラム、ギター、ピアノ、キーボード、ウクレレを演奏するマルチな才能の持ち主で、作詞作曲も自ら手掛けている。
キアラの曲はSpotifyの公式プレイリストに選ばれたこともあり、2020年にリリースされたデビューアルバム「4am」は、多くのメディアが取り上げ、ローリングストーン・インディアの表紙を飾った。
そんなキアラの新曲「No One’s Baby」がリリースされた。
イギリスとアメリカを拠点に活躍する、オルタナティブ・ロック、ヒップホップ、インディー、ローファイの要素を融合させる、独創性あふれるアーティスト、ジェニングス・カウチ(Jennings Couch)がプロデュースと作詞作曲を手掛けた「No One’s Baby」は、キアラの新境地ともいえる、魅力的なサウンドに溢れている。

