
Netflixドラマ「ダッバー・カルテル」第6話にW.i.S.H.の「Boom Boom」
2月28日から配信開始されたNetflixドラマ「ダッバー・カルテル」
ダッバーワーラー(お弁当デリバリーサービス)の女性たちが、あることがきっかでドラッグビジネスに手を染めてしまうというスリリングな物語。
そんな「ダッバー・カルテル」のサウンドトラックは、既存の曲を採用しているため、『ガリーボーイ』(2019)などの楽曲も使用されているが、第6話の後半でW.i.S.H.の楽曲で、1982年にリリースされたナジア・ハッサンの名曲をカヴァーした「Boom Boom」が使用されている。
プロデューサーのマイキー・マクレアリーと、W.i.S.H.のメンバーたちが、Instagramで曲が使用されていることを報告していたが、それが第6話であることがわかった。
W.i.S.H.の曲がドラマに採用されたのは、今回が初めてとなる。