
リディ 自身の孤独感を反映させた新曲「LOST」リリース!!
8歳の頃からニューヨークでジャズとオペラを学び、現在はスイスを中心にヨーロッパで活躍するリディ。
自身のルーツであるインドのビートとヨーロッパポップをフュージョンさせながら、独自の音楽と世界観を構築し続けていることから、逆輸入アーティストとしてインドでも人気の高いシンガーだ。
リディは、主に自己愛や傷つきやすい繊細な部分など、自身についての日記のような楽曲が多いことでも知られているが、今回リリースされた「LOST」でも、傷ついたときに友達がいなくて苦しんだ孤独感といった、リディの心情が大きく反映されている。
しかしそれらは、南アジアの差別を受ける女性に共通する問題でもあることから大きな共感を呼ぶのだ。